取材しても、記事にできる情報は1割未満。しかし捨てた9割にも、伝えられるべきものがあります。ボツになった企画も数知れず。そんなネタを紹介します。なお、本ブログの文章と写真の無断転載はお断りします。ご利用希望者合はご一報下さい。
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 東京都中野区の平和の森公園。
 1月15日、ついに伐採が始まった。
 公園の約3割の面積を、野球場の拡幅、陸上競技場の設置、そして体育館の設置・・と、憩いの公園からスポーツ公園へと変貌させるため、1万7787本の木を切る。

 関係者が撮影した動画をアップします。
 樹木が倒される光景に泣き声が聞こえる…。




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 私はリニア中央新幹線にかかわる問題を追い続けています。
 それはリニア計画が及ぼした、そして今後及ぼすであろう環境問題(水枯れや処分できない残土、ダンプ街道など)、そして社会問題(地域分断や立ち退きなど)を中心としたもので、同時に、住民を軽視しているとしか思えないその推進の在り方に注視している。

 でも談合問題は専門外。
 ところが、なぜか、あいつは何でも知っているはずだとの勘違いを受けていて、ときどき、地検担当のマスコミ記者から連絡をいただきます。でも情報を持ち合わせていないから、逆にその記者に「むしろ、知っていることがあれば教えてください」と情報をいただいております。

 談合は守備範囲ではないとはいえ、談合を成立させるには、まずリニア建設の財源確保がなくてはならず、その財源である3兆円もの財政投融資を引っ張ってきたのはいったい誰なのか…については関心があります。

 以下、地検担当のマスコミからの情報ですが、あくまでも私が直接取材はしていない2次情報なので「参考」程度でとどめてください。

●この談合問題に積極的だったのは公正取引委員会。当初、東京地検はそれほど熱心ではなかったが、9月に特捜部長が代わってから一気に動いた。この情報はその後、いくつかのメディアで報道された。

●ある関係者は、JR東海の葛西名誉会長から「俺と安部さんとで財投を決めたんだ」と聞いた。

●あるマスコミは今、財投を導入する道筋をつけたことで、安心して工事契約を結んだゼネコンからリベートを受け取ったであろう某自民党議員に狙いを定めている。
 私はこの名前を知っているが、ここではまだ書けません。
 自民党内にはリニアに関する部会があるが、その幹部の一人。

●またこれは本日入手した情報。
 JR東海にはいくつか労働組合があるが、そのなかで物言う労組であるJR東海労働組合のOBであるI さん(73)は、JR東海労働組合ができる前、つまり、今の最大労組のJR東海ユニオンとJR東海労働組合とに分かれる前の労働組合で幹部をしていた。この当時は、会社とも敵対することなく、I さんは、いずれものちに社長となる葛西敬之氏(現・名誉会長)、山田佳臣氏(現・会長)、
松本正之氏らと仲が良かった。一緒に飲みに行くこともよくあった。
 I さんは、1991年、葛西氏がこんな発言をしたのを今でも覚えている。
「日本がデフレの今、リニア計画は公共投資を待てない。だから、リニアは民間事業としてスタートさせなければならない。そして、どこか途中で公共事業に切り替える必要がある」
 つまり、I さんは、純然たる公共事業ではないにせよ、3兆円もの公的資金を引き出したことはその目論見通りだったと語るわけです。
 確かに、葛西名誉会長は、かつて「中央新幹線の建設費の3分の1は公金でカバーしてもらいたい」との文章も残しているので、あながち無視できない情報であります。

 91年とは、その前年から山梨リニア実験線の建設が始まったばかりの頃。
 また、その91年は、組合からJR東海労働組合が分派した年でもある。Iさんは、会社と対峙する立場のJR東海労働組合に移ったため、会社の管理職とは袂を分けた。そのため、特にアンチ葛西の松本氏とは仲が良かったが、以来、敢えて互いに会っていないという。

ともあれ、そろそろ財政投融資の絵を描いた人、投入までの手はずをとった実行部隊が明らかになり、汚職事件となる可能性も秘めてきているのかもです。あまりいい加減なことは書けないのでこのへんで。
 くれぐれも二次情報であることは念を申し上げておきます。


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●木を1万7787本も切らないで!

 1月9日、東京都中野区の「平和の森公園」前では、朝7時には30人の市民が集まり(その後75人)、その日から始まると言われていた伐採を止めようとしていました。

抗議行動4 抗議行動2

 公園にある約2万5000本(ツツジなどの低木も含む)の樹木のうち、じつに1万7787本を伐採しようというのだから、住民は必死なもは無理からぬ話です。
 この問題、そのうち、某週刊誌に書きますが、その宣伝を兼ねて、ここでは概要のみ伝えます。

●なぜ木を切る?
 どうしてこんなに木を切るのか?
 公園は、児童用野球場や散策路がある「多目的広場」と、広い範囲に芝生を敷き詰めた「草地広場」とに分かれます。さらに、隣接する「未開園地区」はこれから都と賃貸契約を結んで公園の一部となります。
 まず「多目的広場」では、現在、ホームベースからスタンドまで65メートルのグランドを90メートルにまで拡幅するため、野球場を取り囲む樹木がいっせいに伐採されます。以下の写真の樹木や池、弥生式住居跡地もすべてなくなります。

多目的広場1 多目的広場7

そして、「草地広場」では、無理やりに周回300メートルという中途半端な大きさの陸上トラックを設置するために伐採されます。そして「未開園地区」では新しい区立体育館が建設される予定。

草地広場1

●なぜ、新設工事をするのか?
 中野区のHPによれば、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定しました。区はこれを区民の皆さんの健康づくりやスポーツ活動の意欲をさらに高める機会として、スポーツ活動の機会の充実や、スポーツを行う場の整備などを進めていきたいと考えおり、これにもとづいて、平和の森公園の機能を充実させる再整備を検討しています」と、オリンピックがらみの開発と位置付けております。

 そして、「未開園地区」には、中野区は体育館を新設する予定です。体育館だけで建設費は86億円。公園の整備費用108億円の実に8割を占めることになります。これは東京都23区の体育館建設費の平均36億円の倍以上となります。
 この体育館について中野区は「オリンピック選手やパラリンピック選手の利用に充ててもらいたい」と発言しています。
 ここに区民は反発するのです。それぞれたった2週間のイベントのために、区民の税金を使って箱モノを作り、多くの人の憩いの場である草地広場の半分を潰して陸上トラックを作り(周回300mという中途半端な大きさ)、散策路も潰す。
 陸上トラックは400mが標準なので、300mでは本格的な練習は無理。でも区は「区内の中学陸上部に活用してもらう」と語っておりますが、その陸上部のある中学校って区には2つしかありません。

●隠されていた情報
 当初、区が公表した伐採本数は226本でした。それが市民団体の情報公開請求で1万7787本と判明したときには、誰もが驚いたと言います。なにせ、公園に生育するのは2万5450本だから、その3分の2が無くなるということです。
 1月9日は住民が多く集まっていたということ、そして、伐採に入る前に、どの木を切るかのマーキングをしていたらしいことから、実際の伐採作業はなされませんでした。
 
 ここで「していたらしい」と書いたのは、それを業者から聞いても、実際に自分たちの目で確認できないから。
 というのは、11月にはまだ入れた公園も、年末になると、ベルリンの壁よろしく、白い塀で1ミリの隙間もなく囲われてしまい、中を見ることができないからです。前出の公園内の写真はギリギリ入ることのできた昨年11月に撮影したもの。

平和の森公園の壁1


 昨年12月の業者による説明会では、塀は設置するが、ところどころ、作業内容がわかるように透明なアクリル板も用意するとのことでしたが、その約束が反故にされたということです。

●闘う住民たち
 住民は昨年12月上旬に、住民監査請求を実施。しかし、まだ区からの回答は来ません。
 ただし、おそらく、住民が求めている工事中止になるはずもなく、もし請求内容を拒む回答があれば、その30日以内に住民訴訟を起こす準備が住民側にはあります。
 すでに弁護士にもコンタクトしており、その一人が1月9日に2時間ほど住民の傍で事の成り行きを見守っていました。

●補助金
 ちなみに、この公園整備には、国からの「社会資本整備総合交付金」、都からの「都市計画交付金」、ほかにも「オリンピック・パラリンピック スポーツ施設補助整備金」などが拠出されます。
 それを合わせると、体育館だけでもおよそ25億円が拠出されるようです。
 もともと、体育館も、老朽化した中野区役所を新築するために、現在の体育館の土地を使うため、その体育館が取り壊され旧・第9中学校跡地に新設されるはずだった。それがいつの間にか、平和の森公園に移設することに。その結果、「公園整備」の一環と位置付けられたために補助金の対象となる。怪しい匂いを覚えるのは私だけではないでしょう。

 取材を続行します。

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●NGOスタッフ、入国拒否される
 今年の夏、日本のNGO(日本国際ボランティアセンター JVC)のスタッフ、渡辺直子さんが、モザンビークに渡ろうと在日大使館にビザ申請したところ、理由も告げられずにビザ発給を拒否された。

NAOKO WATANABE

 このことについて、不肖私が、「ハーバービジネス・オンライン」に記事を書きました。

 ビザ発給拒否の原因として考えられることはただ一つ。
 モザンビークでは、日本のJICA(国際協力機構)による大型農業開発が計画中で、多くの農民を立ち退かせ、抵抗があれば弾圧を行っている。
 もちろん、JICAの日本人職員が直接手を下しているわけではないが、モザンビークから農民団体が来日して計画中止を訴えるなどしている以上、現地の状況を知らないはずはない。自分たちの管轄するプロジェクトに強制的措置や暴力があれば、それと向き合って対処を考えなければならない。だが、そんな動きはない。
 
 渡辺さんは、4年間で9回モザンビークを訪れ、農民などから聞き取りを行い、政府が主催する計画の公聴会にも参加し、その録画を世界に発信するなどして、計画の理不尽さを訴えてきた。

 そして今年の8月、モザンビークで「アフリカ開発会議」(TICAD)が開催された。
 これは、アフリカの開発をテーマとする国際会議で、1993年から日本政府が主導し、国連やアフリカ連合委員会、世界銀行と共同で開催しているという、日本政府の先進的な取り組みだ。
 そして、閣僚会議とはいえ、TICADにはNGOなども参加できる。渡辺さんはそのNGOの一員として外務省の派遣団メンバーに登録されていた。それなのに、モザンビークは突如、渡辺さんに理由も告げずにビザ発給を拒否した。TICAD史上初の異例な事件だ。

 大規模事業とはいえ、遠いモザンビークでの計画については、誰かが現地を訪れその情報を発信しなければ世界に伝わらない。その役目を担ってきた渡辺さんをモザンビークは入国拒否したのだ。

 問題の本質は、渡辺さんの個人的な入国拒否ではない。
 要は、外国人を排除しようというその姿勢はそのまま、現地の人には暴力的な弾圧として降りかかることを意味する。実際、それをモザンビークの農民は「これは、ナオコではなく、我々への弾圧が強くなるぞという、我々へのサインだ」と怖れている。

 その計画の源は、私たち日本人の税金だ。たいへんな問題である。
 資金力のあるメディアよ。是非、言質で取材を。

 とりあえず、基本中の基本と材料として、今回、私が書いた記事をご覧ください。

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2017/12/25 22:48 人権 TB(0) コメント(0)

●単なる偶然? 9年前とほぼ同じ組み合わせのゼネコン

 リニア不正入札疑惑に次々と東京地検、そして公正取引委員会の手が入っている。そのうち、政界にまで捜査の手が及ぶのか?
 私には今回の事件を取材するだけの時間や財布がありませんし、黙っていても、今回だけはマスコミが連日のように報道してくれるので、その結果を待つだけとしています。

 ただ、古い資料と見比べていると、「これは偶然か?」との組み合わせを見つけました。

 これまで、JR東海は品川・名古屋間で22の工区でゼネコンと工事契約を結んでいますが、もっとも注目されている一つが、南アルプスの掘削を担う

●南アルプストンネル(山梨工区)  と

●南アルプストンネル(長野工区)  です。

 山梨工区の工事起点は早川町。長野工区のは大鹿村です。

 この町と村で、2008年、中央新幹線(まだ「リニア」方式とは決まっていなかった)の建設をにらんだ「地質調査」が行われました。具体的に言えば、水平ボーリングを実施したのです。

●● このとき、早川町で水平ボーリングを担ったのは、一般競争入札を落札した

★「大成建設、名工建設、銭高組」JV(14億3000万円(税抜き))

 ところが、現在の「南アルプストンネル(山梨工区)」で工事契約したのは

★「大成建設、佐藤工業、銭高組」JV(契約金額:非公表)


●●また、大鹿村で2008年の水平ボーリングを一般競争入札を落札したのは

★「鹿島建設、飛島建設、ジェイアール東海建設」JV(16億1000万円(税抜き))

 そして現在の南アルプストンネル(長野工区)の工事契約業者はと見ると

★「鹿島建設、飛島建設、フジタ」JV(契約金額:非公表)

 となっています。どちらも3つのうち2つが同じ業者。

大鹿村水平ボーリング2008←大鹿村では2008年に1kmの水平ボーリングを実施。直径10センチだったが、その穴からは今も24時間365日、南アルプスの水がコンコンと流出している。

 私にゼネコンの工事契約のことはよく判らないので、ここで「こうなんだ!」と断じることは出来ない。
 だが少なくとも、スーパーゼネコンの2社が同じ地点の施工を担っているのはちょっと気になる。
 
 もしかしたら、2008年の実績があるから、本工事の「公募競争見積もり方式」に反映されたということでの決定した? 素人が推測でものをいうべきではないです。ちょっと勉強します。

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リニア取材のカンパのお願い
 リニア中央新幹線の取材範囲は、東京都から愛知県までと広範囲で、多大な取材経費を要することから、数十組もいる会うべき人たち・組織の多くに会えないでいます。また、リニアに関する記事を書こうにも、ほとんどの雑誌はJR東海が広告主であるため、記事を掲載できず、取材するほどに資金力が落ちる状態が続いています。今後は、再び単行本の発行を目指しますが、私のリニア中央新幹線に関する取材へのご寄付をお願いできないでしょうか?  カンパをしてくださった方には ★ブログに記事を掲載する際のお知らせ。 ★雑誌に記事を載せる場合の、掲載誌送付。 ★単行本を出した際の、一冊謹呈。  など、せめてもの特典を用意いたします。  なお、いただいたカンパは以下の用途に限定します。 ★取材地までの往復交通費。 ★取材地での宿泊費。 ★リニア中央新幹線に係る資料代。  食費は自己負担としますが、使用明細は公開します。  ご協力いただける方は以下の口座への入金をお願いいたします。  みずほ銀行・虎ノ門支店・普通・1502881 カシダヒデキ  ご入金に際し、ご住所や連絡先などを教えていただけたら助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
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必要か、リニア新幹線
リニア中央新幹線の問題点を『環境性』『技術性』『採算性』の3点から理論的、実証的に解説した一冊。リニア計画の入門書。
リニア新幹線 巨大プロジェクトの「真実」
リニア中央新幹線を巡る問題を語らせては、その理論に一部のすきも見せない橋山禮治郎氏の第2弾。このままでは,リニア計画とJR東海という会社は共倒れになることを、感情ではなく、豊富なデータを駆使して予測している。必読の書。
自爆営業
国会で問題にされても一向に改まらない郵便局の自爆営業。年賀状1万枚、かもめーる700枚、ふるさと小包便30個等々のノルマはほぼ達成不可能だから、ほとんどの職員が自腹で買い取る。昇進をちらつかせるパワハラや機能しない労組。いったい何がどうなっているのか?他業種の自腹買取も描いている。
アキモトのパンの缶詰12缶セット
スペースシャトルの宇宙食にもなった。保存期間は3年。しっとりおいしい奇跡の缶詰。24缶セットもある。
共通番号の危険な使われ方
今年10月に全国民に通知され、来年1月から運用が始まるマイナンバーという名の国民背番号制度。その危険性を日本一解かり易く解説した書。著者の一人の白石孝さんは全国での講演と国会議員へのアドバイスと飛び回っている。
マグネシウム文明論
日本にも100%自給できるエネルギー源がある。海に溶けているマグネシウムだ。海水からローテクでマグネシウムを取り出し、リチウムイオン電池の10倍ももつマグネシウム電池を使えば、スマホは一か月もつし、電気自動車も1000キロ走る。公害を起こさないリサイクルシステムも矢部氏は考えている。脱原発派は必見だ。