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樫田秀樹

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●自爆営業だけではない

 本ブログでは、郵政職員の自爆営業について何度か書いてきました。テレビ報道の影響もあり、多くの方に事実を知ってもらえたことはよかったと思います。
 
 ただ、郵政職員にまつわるのは自爆営業だけではありません。
 郵政職員にまつわる問題をたった一言で言い表すとすれば「売上増と経費削減のための犠牲」に尽きます。つまり、自爆営業も、40億枚弱も印刷した年賀状などを一枚残らず売ろうとする施策の犠牲の一つに過ぎません。
 郵政労働者には、まだまだ犠牲があるのです。

 その一つが、交通事故です。郵政職員が起こす交通事故は、全国平均の5倍の頻度だと言われています。

 郵便物は、ご存知の通り、主に、50ccのオートバイ(いわゆる原付)、90cc以上のオートバイ、そして軽ワゴン車の3つで運ばれています。

 ここで簡単なクイズです。

 原付に積める最大重量は何キロでしょうか? そして出していい速度は最高何キロでしょうか?
 
 答えは、どちらも30です。つまり30Kgと30Km。しかし、これを守っている郵政バイクは皆無でしょう。もちろん、一般社会においても、時速30キロを守っている原付は少ないですが、郵政職員の場合は、それを守りたくても守れない事情があります。

 あまりにも膨大な郵便物の数々。そして、残業が許されないからです。

 つまり、膨大な郵便物を時間内に配るためには、
★朝の定時前に出勤し
★昼休みもろくにとらず
★休憩時間も休まず  働くしかありません。もし残業に食い込めば、

★定時に仕事が終わったと申告する(たいていの郵便局には、信じられないことにタイムカードが存在しない!)。つまりサービス残業。

 そして

★スピード違反。
 これなくして、郵政労働者は上に決められた時間内に配達をすることはできません。
 

●「僕のせいだけじゃない!」
 この郵政労働における交通事故を巡り、08年、関係者の関心を引く裁判が起こされました。

 岡山県の郵便事業会社岡山支店の非正規職員Hさん(当時29)は、4年間で4回、郵便配達中に接触程度の軽微な交通事故を起こしたのですが、それを理由に、08年度末、期間満了に伴い、解雇されました。

 だが、Hさんの偉かったのは、たいていの人なら「俺のせいだ」とうなづいてしまうところを、「確かに、事故を起こした私も悪い。だが、私だけの責任に帰するのはおかしい。事故が起こるような労働環境こそが問題なのです」と、雇い止めの無効を訴え、08年5月に提訴したことです。

 Hさんはわたしにこう語ってくれました。

「会社の人員削減策で現場は人が足りません。だから、原付に積む郵便物も法定の30Kgを軽く越え、スピード違反も常態化しています。岡山支店ではある半年間で30件もの郵便バイクの事故が起きているんです。一言で言うなら、常に急かされています」

 そして、09年9月、Hさんは裁判でこう証言しました。

「今なぜここを走っているのだろうといったことが頻繁にあったので、瞬間的な眠りに入っていた可能性はあると思います。残業もあったので疲労が蓄積していたのが原因だと思います」

 結局、この裁判は岡山地裁では敗訴しますが、高裁では逆転勝訴します。

 判決文の一部を紹介します(要約)。

「本件雇い止めについては、控訴人に交通事故の繰り返しがあったとはいえ、それには、被控訴人の事業運営上の問題点も絡んでおり、控訴人は十分改善可能であり、しかも控訴人の懲戒規定及び従来の処分の実情に照らしても、到底雇い止めないし解雇すべき場合には該当しなかったこと、控訴人の職務遂行の評価は良好であったこと(中略)から、本件雇い止めは、合理的理由を欠き社会通念上相当とは言えないものであって、(中略)雇用関係の継続を認めるべきである」

 とはいえ、これで一気に全国の郵政労働者の労働環境が改善したとはまだ断言できません。

 たとえば「郵便局」「交通事故」で検索すると、多くの事例を(you tubeでも!)見ることができます。
 私がHさんと出会った09年でも、集配中の職員が、6月には島根県で車にはねられ、7月には北海道で列車と衝突し、11月には千葉県で車にはねられ死亡。10月には、山形県でトラックにはねられ意識不明…と頻発していたのです。

 そのなかで、強い同情をもって受け止められたのが、静岡県の配送職員Yさんの事例です。
 Yさんは、2日連続で深夜勤務をこなし、食事も仮眠もコンビニの駐車場で取っていたという激務を続けていたのですが、疲労がピークに達し、とうとう、運転する軽車両が軽トラックと正面衝突したのです。幸い、死には至りませんでしたが、Yさんの事例は、それこそ、常時「サボるな! 早く配達しろ!」と上から急かされる毎日の犠牲と言えます。


「時間を守れ!」
 
 静岡県某郵便局の正社員Cさんもこう語ります。
「数年前から、郵便局が宅急便のサル真似で時間指定便を始めました。朝10時までとの荷を預かれば現場は必死で、スピード違反は当たり前になりました。だのに、ちょっとでも遅れると上司は『時間を守れ!』と怒鳴るだけ。なぜかって? 遅れは残業につながる。そうなると『余計な』人件費が増える。そうなると、その上司がもっと上の部署から叱責されるからです。『経費削減をしないのか!』と。本当に、毎日毎日、叱責や罵倒を浴びていると、僕たち、萎縮しちゃうし、気持ちが急いてばかりで、仕事から安全性がなくなります」


●首切りマニュアルの存在

 では、労働者に残業代なしの膨大な作業を押し付け、少しでも仕事が遅い社員への罵倒や叱責は全国的なものなのでしょうか?

 どうもそうらしい・・と私は思います。

 というのは、ある郵政関係者から

「これ、『首切りマニュアル』だから読んでみてください

 と言って渡された資料があります。

 正式名称は「期間雇用社員雇用マニュアル」

 期間雇用社員とはいわゆる非正規社員です。

 一般社会では3割が非正規社員ですが、郵便事業会社においてはじつに6割が非正規です。つまり、大多数の社員をターゲットにおいたこのマニュアルには何が書いてあるのか?

 読んでみたら、びっくり。本当に首切りマニュアルでした。
 
 作成したのは、郵便事業会社人事部。民営化後の08年8月に作成したものです。

 抜粋すると…。

「会社経営は厳しい状況にあり、特に人件費の効率的使用は会社経営の成否を決する重要な課題となっています。そのためには、(中略)雇用調整を実施していく必要があります」

「民営分社化による事務増等に伴い、非正規社員給与や超勤手当てが増加したところです。この傾向は平成20年度に入ってからも継続しており、人件費6月期累計では15億円超過している状況で、(中略)より一層の人件費削減に取組んでください
 と各支店に、人員削減や残業代抑制の実施を指示しているのです。

 さらに、
雇用契約を反復更新することは、会社経営にとって大きなデメリットとなります」
 と、雇い止めの徹底を促し、具体的な雇い止めの方針も書かれています。

退職は、契約社員Ⅱやパートタイマーを中心に勧奨する」(経験の浅い人を狙う)
「労働条件の変更に応じられない者は『雇い止め予告』を実施し、雇用契約期間の満了日をもって雇用契約を終了させる」等々。

 すさまじく残酷な会社です。正規であれ非正規であれ、それを生きる術として生活している人が大勢いるのに、なかには家族もいるのに、「無職になれ」と言うも同然のこのマニュアルにはおそろしさを感じます。

 これもまた、「経費削減」の一環なのです。

 自爆営業、交通事故、首切り。どれも根底では「経費削減」でつながっている問題です。

 ときどき、夜になっても郵便配達をする職員さんを見かけるときがありますが、残業代をちゃんともらっているのかなと気になります。

←巨大組織の日本郵便。その労働実態を丹念に取材した数少ない一冊。「自爆営業」はもちろん、非正規社員が置かれている労働環境、経費削減のために残業(の記録)が認められない現場、些細なミスでクビになる現場、劣悪な労働条件を呑まされる下請け会社等々、日本郵便が抱える問題の数々が描かれている。

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コメント
はじめまして、私は九州の期間雇用社員て集荷を担当しています。

本当に郵便局の営業体制は酷いです。
携帯やパソコンの普及により郵便は減る一方。しかし、年賀やかもメールのノルマは毎年増えています。
今年のかもメールに至っては発売開始から二週間で50%の必達というあり得ないノルマでした。

かもタウンで営業して来いという割にほとんどの営業先にはベテラン役職社員の息がかかっている為、どうしようもありません。
結局は自爆営業。

ミーティングで上司がテレビで放映された郵便局の自爆営業に触れ、『営業して売れなければ仕方ないこと、どこの民間会社もそうだから。支店長が言っていたが腐ったミカンは今後切り捨てていくそうだから、皆さんはそうならないよう頑張って。』

俺はこの話を聞いてこの会社の将来は無いなと思いました。
人件費削減する前に幹部クラスの給料を下げろと我々下っ端の人間は思っています。
期間雇用社員の夏のボーナスは社員の約3分の1。

社員は期間雇用社員達の前で
『たったこんだけ?モチベーション下がるよな。』

私は正直言って社員より期間雇用社員の方がよっぽど仕事が出来ると思っています。
ある社員は繁忙期になると鬱になったと診断表を申請し、給料を貰いながらパチンコに行っていました。
この人のボーナスは私の4倍です。

また、ある期間雇用社員は過労により、身体を壊し入院したところ時給を下げられました。

真面目に働く人ほど馬鹿を見る会社だなとつくづく思います。


期間雇用社員は事故を起こせば即刻クビ。
しかも、本人から辞めるように促す。
社員は始末書だけで問題無し。

あり得ますか?
あり得ないですよね。


一番怖いのはそれが普通と思っている幹部達ばかりだということです。



国営東電を見ていればよく分かります。自己犠牲を嫌がり、他人任せ。
元国営の郵便局も然り。


どれだけテレビで叩かれても幹部達は痛くも痒くもないでしょうね。

2012/07/02 10:08 ワープア二号 URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ワープア二号さま

 ジャーナリストの樫田です。貴重な情報をどうもありがとうございました。郵政労働者の労働環境は、どこか特定の支店だけがおかしいのではなく、全国の多くの支店で劣悪な状況になってしまったと、取材を通して感じていましたが、このたびのご連絡で、ますますそれが確信できました。自爆営業だけではなく、特にテレビがこの問題をもっと取り上げてくれるよう、私も働きかけをしていきます。またいつでもけっこうですので、随時、情報のご提供をお願いいたします。
2012/07/03 01:01 樫田秀樹 URL [ 編集 ]
ゆうメイトをしていたものです
ゆうパック配達 集荷をしてましたが昼から夜にかけてのシフトには休憩時間が全くない状態なのに提出する書類には記入しないと受理して貰えません
社員は荷物さえ配れればいいので無謀な範囲、量を文句を言わない人に押し付け知らんぷり
先輩メイトもサボるために荷物や集荷を違う地域でも押し付けてきます
我慢できずに退職を申し入れて、有給消化に入ろうとしたら、毎日1時間おきに電話、自宅への押しかけ、さらには出社命令書なる書類を投函されてました
ノイローゼになりそうですがなんとか書面での提出をしたが受理しないような圧力電話がかかってくる始末
だめだったら本社に内容証明を送るかと現在考えてます。ようするに自己保身しか彼らは考えていないので我々は奴隷程度にしか思っていないのでしょう 精神が病む前に退職できればいいのですが
2012/07/10 22:33  URL [ 編集 ]
No title
私も期間雇用社員をしている者です。他局もそうかも知れませんが、私の勤めている局では営業目標に対して念書のようなものを書かされます。まず、表に職場の従業員の名前があり、その横に現在の実績が書かれていて、さらに何日までにあとどれだけ上積みできるかと書かせるのです。これが各商品ごとに毎回あります。
そして書いた以上は責任を持ってやれというものです。これではまるで念書です。結局お客さんを見つけられなければ自腹きりに追い込まれる流れです。
営業目標は義務や強制ではないことを本社で公言しているのにおかしいですよね?
2013/07/24 18:00 K URL [ 編集 ]
私の彼も…
私の彼も配達員なんですが、朝の4時に起きて夜は日付が変わってからの帰宅…。お中元やクリスマスの季節なんて1ヶ月休みなしで働き詰めです。彼は交通事故を何度か起こしてしまい、それが重なり解雇されます。事故に掛かったお金は借金として失業保険で返せと言われてるらしいのですが、事故に掛かったお金は会社側からは出ないのでしょうか…?
2013/08/16 01:03 はなな URL [ 編集 ]
Re: 私の彼も…
はなな様。
樫田です。コメントをありがとうございました。
郵政労働者の交通事故は、その運転手の責任だけをすべてとすべき問題ではありません。
交通事故を起こしてしまう原因があります。外部の人間の私が言うのもなんですが、郵政労働者の交通事故は、少なからず、激務を強制されていることが大きな原因と捉えています。

 日本郵便は、6割が非正規社員ですが、正規、非正規に関わらず、郵政労働者の声を均等にすくい上げてくれる労働組合があります。

 郵政労働者ユニオン。

 電話が03-3837-5391。メールが postunion@pop21.odn.ne.jp

今からどんな対処ができるのかは分かりませんが、泣き寝入りするよりは、一度ご相談されることをお勧めいたします。
 またいつでもご連絡をくださいませ。
2013/08/16 09:48 樫田秀樹 URL [ 編集 ]
誤配をすると職員の前で大きな声で誤配したことを問いただし謝りに行かせる、誤配した非雇用社員の時給から100円引く。
 
お中元では3000円する商品を7個買わなければならない。

味紀行など注文を取らないといけない、非雇用社員も毎月3000円ぐらいする商品を買わなければならない。

年賀状は非雇用社員で3000枚~売らないといけない。

配達が終わり郵便局に戻るのがおそいとぐちぐち言われる。 

郵便局では事故は被害者であろうが、仕事復帰したとしてもバイクじゃなく自転車で配達させる。

ノイローゼや鬱になる人が多い。
2014/07/09 01:43 N URL [ 編集 ]
Re: タイトルなし
Nさん、コメントをありがとうございます。
ここまで来たら、労働というよりも隷属させているにも等しく思えてきます。
何かありましたら随時情報をお寄せください。
これからも積極的に日本郵便の労働環境を訴えていきます。よろしくお願いいたします。
2014/07/09 07:54 樫田秀樹 URL [ 編集 ]
社員にはうんざりします
一度 社員ともめました。事故をして配達出来なくなり 一日中 さぼり仕事をしている社員。仕事中にもかかわらず 株の動向気にしてみたり、、


それから嫌がらせのような日々です。
問題にするにはどうしたら良いでしょう?
辞めるのは簡単ですが、その社員を許すことができません。
2016/02/03 18:56 k URL [ 編集 ]
Re: 社員にはうんざりします
 Kさま
 コメントをどうもありがとうございました。
 悔しいお気持ちが伝わってきました。
 具体的にどういう嫌がらせかがわからないので、私からはたいしたことはアドバイスできませんが、嫌がらせが日常的であれば、ICレコーダーで録音するのは一つの手です。そのなかで、明らかにKさんの業務に支障を出すような内容の発言があれば、それをつきつけることで相手はひるむかもしれません。
 静岡県でもその録音があったがために、パワハラの先輩社員を退職に追い込んでだ事例もあります。
 ただ、録音できたとしても、それをどう活かすかです。お一人ではやはり闘いづらいときもあるので、月並みではありますが、
郵政労働者ユニオンにその録音を聞いてもらって相談に乗ってもらうのもいいかもしれません。
 パワハラを日常的に使う人たちは相手をなめています。彼らが一番弱いのは、自分の行いを公にされることです。
 手はいろいろあるはずです。またいつでもコメントをお寄せくださいませ。
 
2016/02/03 21:43 樫田秀樹 URL [ 編集 ]















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郵政の現場で起きていること…多発する交通事故
「自爆営業」について、何度も紹介させていただいた「記事の裏だって伝えたい」から、新しい記事を紹介させていただきたい。さらには、この記事に続いて、別な冊子からも引用させて...
2012/05/18 10:18 シジフォス
まとめtyaiました【自爆営業だけじゃない。郵政労働者の交通事故】
●自爆営業だけではない 本ブログでは、郵政職員の自爆営業について何度か書いてきました。テレビ報道の影響もあり、多くの方に事実を知ってもらえたことはよかったと思い
2012/05/19 02:27 まとめwoネタ速neo
リニア取材のカンパのお願い
 リニア中央新幹線の取材範囲は、東京都から愛知県までと広範囲で、多大な取材経費を要することから、数十組もいる会うべき人たち・組織の多くに会えないでいます。また、リニアに関する記事を書こうにも、ほとんどの雑誌はJR東海が広告主であるため、記事を掲載できず、取材するほどに資金力が落ちる状態が続いています。今後は、再び単行本の発行を目指しますが、私のリニア中央新幹線に関する取材へのご寄付をお願いできないでしょうか?  カンパをしてくださった方には ★ブログに記事を掲載する際のお知らせ。 ★雑誌に記事を載せる場合の、掲載誌送付。 ★単行本を出した際の、一冊謹呈。  など、せめてもの特典を用意いたします。  なお、いただいたカンパは以下の用途に限定します。 ★取材地までの往復交通費。 ★取材地での宿泊費。 ★リニア中央新幹線に係る資料代。  食費は自己負担としますが、使用明細は公開します。  ご協力いただける方は以下の口座への入金をお願いいたします。  みずほ銀行・虎ノ門支店・普通・1502881 カシダヒデキ  ご入金に際し、ご住所や連絡先などを教えていただけたら助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
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リニア新幹線 巨大プロジェクトの「真実」
リニア中央新幹線を巡る問題を語らせては、その理論に一部のすきも見せない橋山禮治郎氏の第2弾。このままでは,リニア計画とJR東海という会社は共倒れになることを、感情ではなく、豊富なデータを駆使して予測している。必読の書。
自爆営業
国会で問題にされても一向に改まらない郵便局の自爆営業。年賀状1万枚、かもめーる700枚、ふるさと小包便30個等々のノルマはほぼ達成不可能だから、ほとんどの職員が自腹で買い取る。昇進をちらつかせるパワハラや機能しない労組。いったい何がどうなっているのか?他業種の自腹買取も描いている。
アキモトのパンの缶詰12缶セット
スペースシャトルの宇宙食にもなった。保存期間は3年。しっとりおいしい奇跡の缶詰。24缶セットもある。
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今年10月に全国民に通知され、来年1月から運用が始まるマイナンバーという名の国民背番号制度。その危険性を日本一解かり易く解説した書。著者の一人の白石孝さんは全国での講演と国会議員へのアドバイスと飛び回っている。
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日本にも100%自給できるエネルギー源がある。海に溶けているマグネシウムだ。海水からローテクでマグネシウムを取り出し、リチウムイオン電池の10倍ももつマグネシウム電池を使えば、スマホは一か月もつし、電気自動車も1000キロ走る。公害を起こさないリサイクルシステムも矢部氏は考えている。脱原発派は必見だ。