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取材しても、記事にできる情報は1割未満。しかし捨てた9割にも、伝えられるべきものがあります。ボツになった企画も数知れず。そんなネタを紹介します。なお、本ブログの文章と写真の無断転載はお断りします。ご利用希望者合はご一報下さい。
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樫田秀樹

Author:樫田秀樹
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●技能実習生に対して本気の会社もある
 「出入国管理法」の審議で、技能実習生がいかに冷遇されているかのデータが報道をにぎわせた。
 そこで逆のことを思った。なかには、技能実習生に本気で技術を教え込み、彼らの帰国後にもその技術を活かせるような労働環境まで整える会社があるはずだ。
 また、初めは「儲けたい」との気持ちだけで来た実習生も、本気の会社のなかで働くうちに「母国のために尽くしたい」との意識をもつのではないのか。
 そういった技能実習制度に本来あるべき姿を伝えたい・・といった企画をダメ元で出したところ、意外にもスンナリと通り、現時点で、紹介したい4つの会社のうち3つの取材が終わった。
 年末最後の週に記事が出る予定だが、その宣伝を兼ねて、その会社を簡単に紹介したい。

●その1  セリエ・コーポレーション
 鳶の会社。このFBでも何度か書いているが、少年院や刑務所からの出所者を積極的に採用している会社だ。
 だが、小さいときから親の暴力やネグレクトに遭ってきた少年たちの多くは概してコミュニケーション能力が低く(だから暴力で解決しようとする)、同時に自己肯定ができない。他人の肯定も苦手。
 職場の雰囲気を変えたい。そこで岡本社長が考えたのが外国人を職場に入れて、新しい雰囲気を作り出すことだった。

セリエ・コーポレーションのインドネシア人実習生


 同社では今、4人のインドネシア人技能実習生がいるが、社長曰く「みんな、まじめ。無遅刻・無欠席です。今では彼らが日本人に教えることもあるほどです」。
 その一人、Dさんは4年半の実習を積み重ねているが、岡本社長が昨年ダナンさんと一緒にインドネシアに行ったとき、世間話的に「インドネシアにもセリエがあったら、Dが社長になって働けるよな」、「社長、それいいです、やりましょう!」「よしやろう!」と、実にあっさりとセリエ・ジャカルタ支社の設立が決まった。
 実際、岡本社長は、その後、現地で働く日本のゼネコンを回り、仕事を回してくれるよう依頼するなどの地固めをしている。
 構想は「2020年にジャカルタ支社を設立。Dが社長になる。彼が地元の若者をリクルートして日本の高い技術を伝える。そして、そこに仕事単位で日本の若い社員も派遣する。私はインドネシアには何度か通っているけど、とにかく人がいい。セリエの非行歴のある社員は私には心を開くけど、日本社会に心を開いていない。だからまったく新しい環境で、仕事でもプライベートでも自分を肯定してくれる人がたくさんいることを経験してほしいんです」
 Dさんらは、技能実習期間をもう少し延長して、2020年のセリエ・ジャカルタ開業を心から楽しみにしている。
 写真は左端がDさん、その隣が岡本社長。他の2人もインドネシア人実習生。給料は月30万円前後。
 もう2つの会社は随時アップします。

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2018/12/10 11:50 労働問題 TB(0) コメント(0)


●Wさん、ついに倒れる

 茨城県牛久ににある「東日本入国管理センター」で、2週間以上も水も飲まないハンストで手続きの改善を訴えていたブラジル人男性のWさんがついに気を失い倒れた。
 予想はしていたが、とりあえず、すぐに医務室に運ばれ点滴を受けたようで、最悪の事態だけは避けられた。
 同センターでは、不法滞在をしたり、難民申請をしたけど認定されないなど、日本での「在留資格」がなくなった外国人男性300人以上が収容されている。
 ここで12月20日から20人以上の被収容者がいっせいにハンストに入った。

仮放免申請書 身元保証書 誓約書 ← 仮放免申請をするときの書類。「仮放免申請書」「身元保証書」「誓約書」。 記載内容はいたってシンプルなもの。いったいどういった項目を調べて3カ月もの時間を費やしているのか、そのうち取材したい。

 在留資格を失った外国人であれ、逃亡の恐れがなく、保証人などがいれば、「仮放免」で日本に住むことができる。だが、この仮放免は申請したら最短で70日、最長で120日かかるが、一度の申請で認められることはほどんどない。私がアクリル板越しに取材した延べ約20人の被収容者は、最も多い人で15回前後も仮放免申請を出している。しかし、3カ月前後も待って「不許可」の通知をもらっても、その理由は一切告げられない。書類に一言「理由なし」と書かれているだけだ。

 自分たちはいつここから出られるのか。
 この仮放免制度の運用があまりにも不透明なことに憤りを覚えた被収容者のうち20人以上が話し合いの末に、いっせいハンストに入った。

 11月26日。私はWさんに会ったが、他の人と違って、彼は「水なしハンスト」を貫いていた。その時点で既に1週間。私は大丈夫なのかとの不安を覚えた。

●Wさんの突然の移送
 管理センターは、建物の中がいくつかのブロックに分かれているが、11月28日、Wさんは1Aブロックから7Bブロックに移送された。7Bブロックとは一人部屋だけの区画だ。つまり、それまで一緒にハンストをしていた1Aブロックの仲間とはもう会うことができず、新しいブロックでも部屋では話す相手もいない。28日にWさんと面会した市民団体のメンバーはこれを「ハンスト崩しだ」と見るが、その意図があるかどうかはともかく、確かに、ハンストを実施する人はこの日を境に激減する。
 そして、私は12月5日にWさんを再訪。
 アクリル板の向こうのWさんは11月26日に会った時よりも痩せていた。驚くことに、まだ水なしハンストをやっていた。
「もう体が慣れたのか、水がなくても苦しいとは思いません」
 すでに水なしハンストを始めて2週間が経った。危ない。やめるべきだと思ったが、Wさんは「いつまでやるか、いつやめるかはまったく考えていない。ただ、朝起きたら、今日もやると思うだけ。その繰り返しです」との決意を固めていた。
 だが、それは決意かもしれないし、意地なのかもしれない。
 私がやめるべきだと思ったのは、 同センターは、Wさんたちの11月20日の申入書に対して、その翌日には「回答しない。仮放免の運用も変えない」と回答しているからだ。つまり、ハンストをしても効果はない。
 たった一つ効果があるとすれば、それは誰かがハンストで亡くなり、マスコミがやっとこの問題を報じた時だ。
 原発も事故が起きたからやっと大々的に報道したように、事故が起きる、誰かが死んだり重傷を負うなどが起こらない限り、日本のマスコミは決して動かない。
 翌日の12月6日にWさんは倒れた。それを知ったイラン人の被収容者が市民団体メンバーに電話で伝え、メンバーから私に連絡が入った。

●頑張るのは外部にいる私たちではないのか。

 同センターにおける最大の問題は「いつ、ここから出られるのかまったく判らない」ことだ。
 刑務所なら罪の重さに応じて「あと何年」とわかる。
 だが、難民申請しただけの人たち、あるいは仮放免申請を出している人たちには「いつ』が判らない。

 今回のWさんが倒れた一件で私はつくづく思った。頑張るのはハンストなどで臨もうとする被収容者ではない。普段、人権、人権と声高に叫んでいる人たちなど、外部の人間こそが何かをすべきなのだと。
 もっとも、私に何ができるかを考えると、やはり、書いて伝えることしかできない。
 意外だが、この足元にいる難民(申請者)に対しての取材を継続的に行っているジャーナリストは、新参者の私を入れても片手で数えるほどしかいない。
 私がつかんだ情報は、謙遜抜きで、外に伝えなくてはならない。これからも随時、この問題はいろいろな手段で伝えたい。それを思わせてくれたWさんの突然のハンスト終了であった。

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2018/12/08 20:29 人権 TB(0) コメント(0)



●「今までのような中途半端なハンストはしない」

 「今までのような中途半端なハンストはしない」って…。茨城県牛久市の入国管理センターに収容されている外国人たちが一斉にハンストを開始。中には「水も飲まない」人もいる。

 このブログでも何度か伝えてきたが、難民申請をしてみたが難民とは認められず、かつ、在留資格も失ったことで、200人以上の外国人男性が茨城県牛久市にある「東日本入国管理センター」に収容されている。
 だが「仮放免」制度を使えば、センターから出て日本に暫定的に住むことはできる。
 その条件とは、主に「身元保証人」がいることと「住居」があることだ。また、仮放免中は「就労禁止」で住居のある都道府県の外に行くには許可が必要などの制限がある。

●なかなか出されない「仮放免」許可

 ところが、この制度が活かされていないとの不満が被収容者の間で高まっている。
 実際、私はこれまで4度このセンターを訪れ、延べ15人以上の被収容者と面会してきたが、その半数以上が既に2年以上も収容されている。
 中には、日本人妻もいて、その妻が働いているので、仮放免の最低条件が整っているのに出れない人もいる。

 「仮放免」申請を出すと、その許可・不許可の裁定が下るのにおよそ75日以上かかる。つまり、2年以上いる人たちは、10回前後も仮放免申請をだしているのに、一度も許可されない。 そして、その不許可の理由も一切開示されない。

 共通の不満を一言でいうと「ここは刑務所以下。刑務所ならば、言い渡された刑期でいつ出られるかわかる。だが、難民申請しただけの私たちがなぜいつ出られるかわからない状態に置かれているのか」

●ハンスト決行
 
11月20日。
 センターはいくつかのブロックに分かれているが、あるブロックの22人の被収容者がいっせいにハンストに入った。要求は、この仮放免の運用の改善を求めるものだ。

181120申入書1 181120申入書2



 被収容者のなかには、いつまで収容されるのか分からない状況に絶望して自殺する人もいる。
 今年4月にもインド人男性が自殺した。
 今回の22人のなかには、そのインド人と同じ部屋にいたブラジル人、Wさんもいる。Wさんは、名古屋の収容施設で1年、そこから牛久に移送されて9カ月間という計1年9カ月の収容が続いている。

 11月26日、私はWさんに会った。
 アクリル板越しのWさんは、ハンストから1週間経っても元気そうだった。
「最初の3日間がきついが、それ以降は体が慣れたのか、元気です」
 とは言うものの、この日においてハンスト者は19人に減った。だが、既に3キロ痩せたというが、Wさんは徹底してハンストを続けると宣言する。なんと、水すらも飲んでいないというのだ。
 汗の書かない時期とはいえ、Wさんの唇は乾いていて、小さな亀裂が入っているように見えた。

 さらに、11月28日にWさんと面会した市民団体メンバーの話によると、センターはWさんを違うブロックに移したという。つまり、ハンストしている人たちを引き離した。実際、28日時点でのハンスト実行者はさらに数を減らしているそうだ。

 ともあれ、私が心配するのは、水なしのハンストでは、もうこれを書いている今でもWさんの体調に異変が生じているであろうことだ。さすがに水なしで1週間以上ではもう限界だろう。だが、Wさんはこう言い切った。
「ハンストはこれまでも何度かしてきました。でも、今回は、今までのような中途半端なハンストにはしない。私は最後までやりきります」
 最後ってなんだ。
 それが、せめて病院に搬送されて体調を回復することにつながればいいが、Wさんは「万が一」も覚悟してやっているのだと思う。 この件は随時情報を入手しなければ。
 
 入管側はハンスト実行者の要望に対して「回答しません。仮放免の運用も柔軟にならない」(Wさん)と回答したようだ。要確認。
 私は来週また再訪するが、Wさんには無事会えるのだろうか? この件は、そのうち、入管側職員にもきちんと取材をしての記事発表をしたいと考えている。

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2018/11/30 01:04 人権 TB(0) コメント(0)

●緊急出版「シリア拘束 安田純平の40か月」

扶桑社から、11月29日の出版に先立って「シリア拘束 安田純平の40カ月」という本が送られてきた。どこかに書評を書いてほしいということだ。
 それは今からでも探すが、このFBでも宣伝をする。
 感想は一言でいえば「よくぞ耐えきった」ということに尽きる。
 
 本の中身はと見ると、11月2日の日本記者クラブでの会見、11月8日の日本外国人特派員協会での会見、そして本人への120分インタビューなどをまとめたものだ。
 2015年6月22日に拘束されて以来、40か月間、安田さんを拘束していたグループは今も謎のままだが、時間の経過とともに安田さんの扱われ方は苛酷になっていく。
 はじめは『ゲスト』として、テレビを見ることもできて、日記も書けて、食べ物もよかった。だが、2016年7月に巨大施設に移されてからは、配線の関係からテレビは見れなくなる。さらに、たまたま食事係が教えてくれたそこの地名を、安田さんが他の囚人にも伝えたことで心証が悪くなる。囚人の誰かが解放されたときに、外部で誰かに地名を伝えたら、襲撃の対象にされるかもしれないからだ。
 以後、安田さんはスパイ嫌疑をかけられる。
 彼らが事務所で誰かを尋問している。たまたまそのときに安田さんがトイレに行くと、あとで「トイレに行くふりをして盗み聞きをしようとしている」と解釈したのか、捕虜の誰かをわざわざ安田さんの部屋の前に連れてきて、拷問をする。
 直接安田さんに暴行はしない。ただ誰かを安田さんの目の前で拷問することで「行動を正せ」との命令をしていたのだ。
 そのうち、水浴びに行ったり、指の関節がパキと鳴るだけでも「盗み聞きをするために動いた」との解釈で、誰かが安田さんの目の前で拷問された。

 そして、安田さんはとうとう寝返りすらも音が出るので禁じられることになる。
 動けるのは食事の時だけ。これを打開するために、安田さんはイスラム教徒になることを決意する。イスラム教徒には1日5回の礼拝が義務付けられている。つまり礼拝と言う運動を1日5回するために。

 またテレビニュースで知れ渡ったが、安田さんが「私は韓国人のウマルです」と言った背景は以下の通り。
 安田さんは、拘束側から「お前は日本人か?」と何度も尋ねられているが、おそらく、国際的に報道されている安田さんがここにいることを、他にも拘束されている誰かが解放されたあとで話してしまえば、この組織が安田さんを拘束していることが分かってしまう。そのために「日本人ではない」ことを自分で演出しなければならない質問だと安田さんは解釈したのだ。

●辛いのはこれからだが
 今後のことについて、安田さんが「白紙」と語っているように、すぐにはシリアに行こうとは考えていないはずだ。辛い体験は、そのうちジワジワと精神の表面に現れてくる。おそらくは強い恐怖感に襲われるかもしれない。安田さんがそれとどう向き合うか。それでももし、数年後に安田さんがシリア行きを計画しても私はそれを非難しない。
 日本政府が「行くな」と言って、マスコミも「行こうとしない」現地では、老若男女が傷つき、亡くなっている。そこで何が起きているかを伝えるのは、現状ではフリージャーナリストしかいない。「行くな」と言っている地域に行くのだから、それは「自己責任」に他ならない。そんなのは当たり前のことだ。だがその『自己責任』がどうしてバッシングの対象にされるのか。お気楽な非難をする人たちにもこの本を読んでほしい。

 「シリア拘束 安田純平の40か月」は一気に読めます。是非ご一読を。



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2018/11/25 17:39 戦争 TB(0) コメント(0)

  本日、集英社のネットサイトIMIDASに、法務省の入国管理センター(牛久市)に収容されている被収容者についての記事を配信しました。内容は以前本ブログでも書いた通りですが、今回はデータやその背景を盛り込んだ次第です。

 記事はこちらで閲覧できます

牛久入国管理センター


 10月26日にも3度目の入国管理センターでの被収容者への面会を行いましたが、自分が一体いつここから出られるのか分からない状況に、アクリル板の向こうでは涙を流す男性もいました。
 私は自分の電話番号を伝えていたので、その後数回、センター内の公衆電話から私の携帯電話に「私にも会って話を聞いてください」とのリクエストが入っております。スリランカ人、カメルーン人、クルド人。それぞれが、それぞれの背景を背負って日本に逃れてきたわけですが、できるだけ多くの人に会い、同時に、仮放免されて日本に住んでいる人たちにも会いに行くこともやらねばなりません。
 足元にいる難民にも目を向けていきたいと思う次第です。

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2018/11/09 08:53 人権 TB(0) コメント(0)
リニア取材のカンパのお願い
 リニア中央新幹線の取材範囲は、東京都から愛知県までと広範囲で、多大な取材経費を要することから、数十組もいる会うべき人たち・組織の多くに会えないでいます。また、リニアに関する記事を書こうにも、ほとんどの雑誌はJR東海が広告主であるため、記事を掲載できず、取材するほどに資金力が落ちる状態が続いています。今後は、再び単行本の発行を目指しますが、私のリニア中央新幹線に関する取材へのご寄付をお願いできないでしょうか?  カンパをしてくださった方には ★ブログに記事を掲載する際のお知らせ。 ★雑誌に記事を載せる場合の、掲載誌送付。 ★単行本を出した際の、一冊謹呈。  など、せめてもの特典を用意いたします。  なお、いただいたカンパは以下の用途に限定します。 ★取材地までの往復交通費。 ★取材地での宿泊費。 ★リニア中央新幹線に係る資料代。  食費は自己負担としますが、使用明細は公開します。  ご協力いただける方は以下の口座への入金をお願いいたします。  みずほ銀行・虎ノ門支店・普通・1502881 カシダヒデキ  ご入金に際し、ご住所や連絡先などを教えていただけたら助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
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共通番号の危険な使われ方
今年10月に全国民に通知され、来年1月から運用が始まるマイナンバーという名の国民背番号制度。その危険性を日本一解かり易く解説した書。著者の一人の白石孝さんは全国での講演と国会議員へのアドバイスと飛び回っている。
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